2007年6月4日月曜日

禁酒禁煙9と、体調不良2

禁煙は5/14以来20日ほど。とはいえ、昨年2月から買ったのは2箱、もらいタバコで1、2箱といったところだろう。
喫煙すると調子が悪いのだが、同様に、飲酒でも少量でも非常に調子が悪い。
禁酒は5/23から10日ほど。このときには調子が悪くならなかったが。
さらに、コーヒーを減らし、そのうちなるべくやめようと思っている。

いろいろ疑っている。物忘れと疲労感がひどい。しかしこれは不定愁訴の典型的な例ではないか。
物忘れがひどいので、最近話題の若年性アルツハイマーではないか、とまず思ってしまった。自覚症状が多いし、摂食行動との連関がありそうなことなどで、違うと思うが、これにはいつかなるかもしれない。
認知症全般、脳血管性の認知症の心配もした。嚥下しにくく、左側に物を持っているときにそのことを忘れるので、先日またそれが心配になった。嚥下は「のどちんこ」が細くのどにくっついてしまうせいかもしれず、それは粘膜再生が順調に行われていないことを疑いはじめた。水が普通に飲めるので、脳血管性ではないと思うが・・・。
欝(うつ)病も疑った。これは「低血糖症」だとすればそれに伴う症状としてありえるようだ。これにも、記憶力の低下は伴う。生命活動の全般が低下するような気もするが。
似たような物で、「パニック症候群」とか、「自律神経失調症」とか、「慢性疲労症候群」いうこともあるらしく、みんな当てはまるような気がしたが、これらも「低血糖症」の関連症状といえる可能性がある。

と、いうところでひとつの区切りとなった。
「低血糖症」ではないか、ということでは、一般的な診療機関で診断される物でも、認知されている物でもない、ということがわかった。非常に面白く、私には説得力があったのだけれど。低血糖になることすらインスリノーマと、糖尿病の治療の副作用以外ではあまり考えられない(私はおそらくどちらでもない)というので、にわかに医療不審すら感じたが、一説では「高インシュリン血症」というものがもっと普通に認知されているようで、それで糖の代謝になにか障害があるようだが、いろいろ読んだけれどまだよくわからない。
区切り、というのは、脳の働きの症状を中心に考えず、消化器系や呼吸器、循環器、内分泌などの障害を中心に考えた方がいいのではないか、と考えたことだ。鬱病でさえ、その可能性があるというではないか。あるサイトでは統合失調症の多くも「低血糖症」と関連していると、症状の改善例を紹介している。
知りあいの方のところで、空腹時と、食後2時間の血糖値を計ってもらった。空腹時100、2時間後は、うっかり忘れたが確か120か130。いずれにしろ普通の値だそうだ。上述のサイトによるとむ100でも「低血糖症」的な症状が現れることはあるらしいが・・・。
さらに、体調不良をもうちょっと検証して考えてみるときに、正月からの腸の不調がもっと浮かび上がってきた。なぜ関係していると考えなかったのか、と、今思うが、夕方の小便から昼に食べたニンニクの匂いがきついので、なにか食べたものが分解されずに吸収されるという話を思いだした。
「低血糖症」関連のサイトで、LGS(リーキーガット症候群=漏出性消化管症候群)というものについて読み直したところ、どうもこれでいろいろな不調に関連性が見つけられるようなのだ。そこのチェックリストに、「物忘れ」があった・・・。さて、どうしようか。腸内細菌のバランスが悪くなっているらしいのは確かだし、そのあたりの改善を図らなければ・・・。大腸ガンのリスクも高まるだろうし・・・。

コーヒーをやめようかというのは、アルコールと並んでカフェインもLGSに良くないということらしいのだ。
神経症状としての「耳鳴り」というものも、ちょっと聞こえてきた感じがする。狂気に至らないように、なんとかこのくらいで歯止めをかけたいが・・・。

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