2/15、16は飲んでいない。今日も飲まないだろうが。。
2/11、12飲む。11は焼酎20度0.5合程度だったが、12は2合瓶の残り1.5合プラス日本酒1合。
酒を飲まなかった日、2/13、1日間。
2/14飲む。日本酒1合。
酒を飲まなかった日、2/15は飲んでいない。今日も飲まないだろうが。
2007年2月16日金曜日
2007年2月9日金曜日
2007年2月7日水曜日
怪我をした。
昼近くなって起きて、料理を作っていたら包丁で手を切った。結局、何度かカッターなどで切ったことのある程度の怪我だったのだが、包丁では今までで一番ひどく、手応えが肉を切るときに似ていたのがいやな感じがしたので、しばらく強く押さえていた。
日曜日にはちょっとだけコンサートに出るので、まさか手をつかえない、楽器が弾けないようなことにはならないだろうな、などと、考えていたら立ち眩みが始まった。視界が欠けるほどではなかったが、時間は結構長かった。耳鳴りなのか、音も聞こえる。「サー」という神経の高い音が、静かなところで聞こえる何倍にもなっている。結局、このふたつが一番ひどかった。
大事を取って病院に行こうと思い、絆創膏だと傷口が痛むかと思って、サランラップをきつめに巻いた。止血になった。電話して、病院に行ってまず応急で見てもらったときに本当にしっかり見たのだけれど、たいしたことはなさそうで、安心した。
問題は簡単な、ピーマンなどを切っていたときに怪我したこと。朝起きてそれほど時間が経っていなかったことも関係あるだろうが。
大変だと思ったせいか、あるいは止血の押さえ方が強すぎたせいか、立ち眩みをしたこと。今までにない大きさの、耳鳴りのようなこと。神経系統の症状だろうから、ある種のパニック的症状だったかも知れない。
もうちょっとひどかったら、何度も集まって準備してきた3曲の演奏に、穴をあけることになったのだ。出場者が多すぎるくらいなので、主催者には感謝されるかも知れないが、演奏仲間の努力は一旦フイになる。
さらに、こんな程度でも日常が乱れはじめるのだから、様々な事件での刃傷沙汰というのは、なんと恐ろしいものか。私の日常があまりに安穏の度を超しているのかも知れないが。交通事故の可能性というものも、「板子一枚下は地獄」と、実はさほど変わらない。板子の上に緊張感がないのが、かえって危ないかも知れない。大工や工作仕事一つとっても、包丁より危ないことばかりじゃないか。大変だ。
などと、日々の安全の不確かさに思いをはせた。
日曜日にはちょっとだけコンサートに出るので、まさか手をつかえない、楽器が弾けないようなことにはならないだろうな、などと、考えていたら立ち眩みが始まった。視界が欠けるほどではなかったが、時間は結構長かった。耳鳴りなのか、音も聞こえる。「サー」という神経の高い音が、静かなところで聞こえる何倍にもなっている。結局、このふたつが一番ひどかった。
大事を取って病院に行こうと思い、絆創膏だと傷口が痛むかと思って、サランラップをきつめに巻いた。止血になった。電話して、病院に行ってまず応急で見てもらったときに本当にしっかり見たのだけれど、たいしたことはなさそうで、安心した。
問題は簡単な、ピーマンなどを切っていたときに怪我したこと。朝起きてそれほど時間が経っていなかったことも関係あるだろうが。
大変だと思ったせいか、あるいは止血の押さえ方が強すぎたせいか、立ち眩みをしたこと。今までにない大きさの、耳鳴りのようなこと。神経系統の症状だろうから、ある種のパニック的症状だったかも知れない。
もうちょっとひどかったら、何度も集まって準備してきた3曲の演奏に、穴をあけることになったのだ。出場者が多すぎるくらいなので、主催者には感謝されるかも知れないが、演奏仲間の努力は一旦フイになる。
さらに、こんな程度でも日常が乱れはじめるのだから、様々な事件での刃傷沙汰というのは、なんと恐ろしいものか。私の日常があまりに安穏の度を超しているのかも知れないが。交通事故の可能性というものも、「板子一枚下は地獄」と、実はさほど変わらない。板子の上に緊張感がないのが、かえって危ないかも知れない。大工や工作仕事一つとっても、包丁より危ないことばかりじゃないか。大変だ。
などと、日々の安全の不確かさに思いをはせた。
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